2011.11.28 月


SECO NEW YEAR PARTY開催、DJにはNick the Recordが決定。

SECOでは2012年の新たな年の幕開けを日の出と共に迎える、
早朝6:00からのNEW YEAR PARTYの開催を決定しました。

私たちが最も表現したい空間を考えた結果、
恒例のCOUNTDOWNではなく、
この時間帯での開催とさせて頂きました。

DJにはSECOが最も信頼しているNick the Recordが決定。

先日行われた5周年パーティーと同様、
最高の空間演出と音楽に新年への思いを込めて、
多幸感にあふれたダンスフロアをご用意してお待ちしています。

SUS 5th Anniversary Party Report Photoはこちらから

新たな出演者情報は決まり次第NEWSページ、twitterにて公開致します。

NEW YEAR PARTY

PERFORMER
【DJ】
Nick the Record

OPEN
6:00

ENTRANCE
Door : 2,500yen

adv : 2,000yen

※2011.11.28日現在

最新情報はこちらをご覧下さい。

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Nick the Record

ニックが始めて日本に現われたのは、’93年の彼がまだ20代を少しすぎたころのことだった。大バコのディスコだけがはやっていた東京の常識をくつがえすために彼は登場した。
ガレージやウェアハウスパーティーが全盛だったロンドンから、同時性を求めてやって来たアンダーグラウンドパーティーLife Forceのメインマンとしてターンテーブルの前に立った彼を、遠巻きにしていた人々はすぐに彼を受け入れダンスフロアに飛び込み、そして踊ることに夢中になっていった。
幻想的なライフフォースの空間にスピンを与えたのは、ニックだった。スタイラスはグルーブをはずれることなく、
Deep House, Acid House, Detroit, Chicago, Techno, Afro, Latin, Jazz, Soulful Discoと次々にくり出されるレアグルーブは、高名なレコードディーラーである彼の目前を通り過ぎる広大な音楽の河を彷彿とさせる。(実は彼はヒップホップの巨大ストックを持っている)
ニックのテイストとミックスは進化し続けた。
短い同期でロンドン-東京の往復を繰り返す彼を、東京のレジデントと思い込む人もあったほどだ。
この15年の間、彼は東京を飽きさせることは一度も無かった。
現在の、あるいは10年前の彼の音を熟知する人に、15年前の録音をきかせてニックであることを判る人はまずいない。ニックの音の選択は、東京にいつも最新のインフォメーションをもたらし続けた。これからも、近未来の音楽の方向を示し続けてくれるに違いない。