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2007.10.14 日
telemetry
10/14(Sun) OPEN 17:00
2000yen / 1drink
Live act:

tRAP ( tp:BUCCI gt:Hiroshi Taniuchi cello:しゃあみん per:Ieiri pc:aen pc:TELL )
BUCCI:trumpet,flugelhorn,compose(1964生まれ)
18歳で新宿ピットイン等ジャズクラブにて渡辺文雄、紙上理等のグループに参加しながらジャズの奏法を学び、河東伸夫に師事する。20歳頃より自己のグループを結成し、オリジナル楽曲中心にライブ活動をしながら、タレント、CM等のスタジオワークを始める。1995年頃よりDJ等との交流からテクノ、音響系ユニット「Rocket Man」、音響系ジャズユニット「tRAP」を結成し都内クラブ、バー等での活動が中心となり、アルバム「The Fine Music/tRAP」(360°records)をリリースする。1999年日比谷野外音楽堂にて加藤登紀子コンサートのオープニングアクト、ゆらゆら帝国「めまい」に参加するなどその活動は多岐にわたる。現在は、映画・テレビドラマのサウンドトラック、映像、コンテンポラリーダンサーとのコラボレーション等、精力的に活動中。
2005年5月オランダのコンテンポラリーダンサー・マイケル シューマッハとのコラボレーションでは、水を使うなどトランペット奏法の枠を越えた独創的な演奏で好評を博す。現在公開中の映画「スキヤキ ウエスタン ジャンゴ」(三池崇史監督)の劇中でも彼の音が聞ける。

DJ ULU (a.k.a Tateyama/Nulopunkto recodings)
90年代初頭にbrain enoとアシッドハウスに影響を受け本格的にDJ/楽曲制作を始め、Gold、Yellow、Maniac Love、Automatix、Vitamin-Q、Cubeなどの都内主要クラブのレギュラーDJや、Fujirock festival、春風、Rainbow2000、Iquinoxなど国内海外問わず数々の大規模野外パーティにも出演。
当初からトランス、ハウス、ジャズ、民俗音楽、ラテン、インダストリアル/ノイズ、ブレイクコアなどの様々なジャンルと時間軸を縦横無尽にダンスミュージックで操り、フリースタイル的な要素を現在まで貫き通す。
96年に即興トランスエレクトリックファンクバンド”AOA”を結成(以後 2001年活動停止)。人力で行うエレクトリックトランスバンドとしては先駆的であり、現在のジャムバンドやエレクトリックロックバンドに大きな影響を与える。また数多くのセッション、イハールコネクト、Pillgrimm、ZaCafeや、70年代ドイツプログレッシヴの重鎮マニ・ノイマイヤーとのセッションアルバム”Eins”(Comma)を05年に発表、即興を元にしたアルバム”Atmosfero”(Nulorecords)のプロデュース、Ableton Live6の教則本の執筆など多岐に渡り数々の制作/活動に携わる。
現在、自身のレーベル”NulopunktoRecodings”より今年末頃にアルバムをリリースする予定である。
DJ:
KIKZ (kojime&iiiiida&koyama)
TADA (ENC recordings)
Takeda Yoshiharu
VJ:
Masato TSUTSUI (http://adsr.jp)
Max/MSP/Jitterなどのワークショップ「Media Farm」企画、講師。現在、音楽配
信サイト「traksy」ライター、六本木SuperDeluxe勤務。
コンセプトは、高解像度の「HDVJ」。テクノロジーの恩恵を最大限に利用す
る先駆的なアプローチで、映像表現が不変とするものの良さを追求。
・oono
