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2012.1.07 土


 

mint condition

PERFORMER
Kez YM (Yore / Faces Records)
Takeshi Kouzuki (Mathematics Recordings)
DJ Masa a.k.a Conomark(Grassroots)
NEBU SOKU
Toru Takeda (trigram)

DECORATION: 1/0

FOOD: cave246+

FLYER PHOTO : Makoto Adachi

OPEN
22:00

ENTRANCE
Door : 2,500yen
W/F : 2,000yen

3名様以上のご入場で1人 1,500yen
24時までの入場で1,500yen
20歳限定 ENTRANCE FREE!!

GENRE
TECHNO / HOUSE

 

過去にKez YM、Rondenion、Sauce81、Saiといった海外での立ち位置を着実に築いているラインナップで開催されている「mint condition」。今回特徴的なのは、MCDEを主宰しているPablo Valentinoが平行して運営している”Faces Records”からのリリースする「Kez YM」がハブとなったラインナップとなったことだろう。

まず、高円寺の人間交差点”Grassroots”よりコアなダンスミュージックフリークスから絶大な支持を得ている「DJ Masa a.k.a Conomark」。ヒップホップ、ジャズ、ハスウ、テクノなどと、ずば抜けた選曲センスを誇り全国からオファーが絶えない。

次に、シカゴのカルトレーベル”Mathematics Recordings”からリリースする神戸在住の「Takeshi Kouzuki」。レーベルオーナーのJamal Mossも大プッシュする才能の彼。脅威のディープテクノを鳴らす知る人ぞ知るアーティストだ。

そして最後に、Kai Ishikawa & Megumilkによるハウスユニット「Nebu Soku」。2009年末に全世界にリリースされたシングル、「Wake Up…」のリリースを皮切りに2010年には、マイアミで開催されるWMCへの出演と活動の場を徐々に広げている。

最初にも述べたが、この3組は「Kez YM」と全てがパーティーで繋がっている。ブラックネス溢れるデトロイトマナーな音楽性、シカゴ特有のラフでルードなグルーヴ、初めて聴く異形な音色が交わり艶を帯び、タイトルが示すように「もっとも、いい状態」の音楽、そしてそこで生まれる、今一時の空間を体験することをオススメしたい。

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Kez YM

2007年にトロントで開催された「Red Bull Music Academy」(2週間に渡り著名アーティストから指導を受け、彼らと共同で楽曲を制作するクリエイティブワークショップ)に、日本人生徒第1号として初参加。

Andy Vazが主宰する、良質なポストデトロイトハウスを発信する”YORE records”と専属契約している。これまで”4lux”と”YORE”からEPをリリースし、Moodymannなど多くのDJにプレイされている。 2009年4月にリリースされた「City Soul EP」の「Washing My Heart」は、11月に”Cocoon Recording”からリリースされたCassyの最新ミックスCD「Simply Devotion」に収録された。また2009年10月〜11月にかけて、6週間11か所に渡る欧州ツアーを成功させるなど、その知名度は着実にワールド ワイドに浸透しており、今後の活動が楽しみな日本人アーティストの1人となっている。

■clubberia podcast
http://www.clubberia.com/music/podcasts/1-CB-001-Kez-YM/

■Myspace
http://www.myspace.com/kezym

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MASA aka Conomark

1979年砂丘生まれ。東高円寺GRASSROOTS TRIBE「Sound Signature with THEO PARRISH」「FUTURE TERROR」 「KAIKOO」「バクト」 「TIGHT」「EL NINO」「nbsa」等ジャンル問わず重要パーティーにて狂喜乱舞 with me。BLACK SMOKER RECORDSより2作のMIX CD「high」「SHARE」をリリース。大地を揺らすNow or Never

■Blog
http://conomark.exblog.jp/

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Takeshi Kouzuki

90年のはじめ頃よりROGHTRADE(UK)やATATAK(GER)など非クラブミュージックを主にプレイするDJを始める。
2007年、Jamal moss Japan tourでシカゴハウスに出会いトラック制作を開始する、
2008年、レーベル”MATHEMATICS”よりJAPANESE RHYTHMSでデビュー。
2011年、”HOTMIX”(ITA)、”KINDASOUL”(ITA)、”ABSTRACTACID”(UK)などからリリース。

■Myspace
http://www.myspace.com/takeshikouzuki

■SoundCloud
http://soundcloud.com/takeshi-kouzuki

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Nebu Soku

Kai Ishikawa & MEGUMILKによるプロデュース/DJユニット。
音大で徹底的に教育を受けたMEGUMILKのバックボーンと、Kai IshikawaのDJ的な直感を融合させ、
カッティング・エッジなダンス・トラックからメロディアスなポップスや映画音楽、CMにいたるまでジャンルレスに楽曲をプロデュース。
DJとしては、ハウス・ミュージックという最も自由なフォーマットに様々な音楽のエッセンスを取り入れたスタイルで、「SOLID TOKYO」を中心にプレイ。
’10年にはマイアミで開催されるWMCへも出演が決定している。
これまで日本国内、アジアを中心に映像作品や広告などに楽曲を提供してきたが、’09年末に全世界にリリースされたシングル、「Wake Up…」はレコードとダウンロードによる流通でUKダンスチャートにおいて16位を記録。
新しい時代に、音楽がより人々の生活に密接なものとなることを願い、今後はより世界に視野を向けた作品のリリースを予定している。

■Official Site
http://www.nebu-soku.jp/